女性とメッセージをしていると、「これ、なんて返そう」と手が止まることがあります。
最初の一通もそうですし、何往復かしたあとも意外と悩みます。
「ここで誘っていいのか?」
「まだ早いか?」
「なんか面白いことを返したほうがいいのか?」
毎回考えるのは、正直めんどくさい。そんなとき、ChatGPTに女性へのメッセージを考えてもらうのはアリです。
ただし、マッチングアプリと出会い系サイトでは女性を探す目的が違います。
恋人やデート相手を探している女性と、「今日遊びたい」「大人の出会いがほしい」と考えている女性に、同じメッセージを送るのはおかしいですよね。
そこで今回は、マッチングアプリと出会い系サイトに分けて、AIをどう使えばいいのか試してみます。
女性へのメッセージを毎回考えるのは大変

相手のプロフィールを見て話題を探す。返事が来たら、今度は次の話を考える。
これを何人とも同時にやると、けっこう疲れます。とくに僕が面倒だと思うのが、最初のメッセージ。
ごんはじめまして。よろしくお願いします
これだけでは弱い。だからといって、プロフィールを全部読んで長文を送るのも固すぎます。
出会い系サイトなら、さらに女性の募集内容まで見ないといけません。
- 「飲みに行きたい」のか
- 「今日会いたい」のか
- それとも、最初からエッチな関係を求めているのか
ここをミスると、せっかくの女性を逃します。だったら、面倒なところだけAIに考えてもらえばいいですよ。
ChatGPTは女性とのメッセージに使える?

ブサ助はかなり使えると思っています。
たとえば、
- 最初の一通を考える
- 女性から来たメッセージへの返信を作る
- デートへ誘う文章を考える
- 自分で書いた文章を短くする
- 少し砕けた言い方へ直す
このあたりは簡単です。
ただ、
この女性に返信して
これだけでは足りません。AIは、こちらがマッチングアプリを使っているのか、出会い系サイトを使っているのか知りません。相手が恋人を探しているのか、今夜飲みたいだけなのかもわからない。
女性のプロフィールや募集内容、自分がその相手とどうなりたいのかまで伝えなくてはいけません。
ここまで伝えると、その女性に合った返信を出しやすくなります。
マッチングアプリでのAIの使い方
マッチングアプリでは、恋人やデート相手を探している女性が中心です。
いきなり「今日会おう」「ホテル行こう」では、さすがに飛ばしすぎ。
まずはプロフィールを見て、普通に話せるところから入ったほうが自然です。
プロフィールをAIに読ませて最初のメッセージを作る
たとえば、こんな女性がいたとします。
- 29歳
- 映画と居酒屋が好き
- 休日は友達と飲みに行くことが多い
これをChatGPTに見せて、
と頼みます。
すると、
- 映画好きなんですね。最近見て面白かったのあります?
- 居酒屋好きなら気が合いそうです。普段どの辺で飲むこと多いですか?
こんな感じの文章が出せます。ゼロから考えるより早いですよね。気に入ったものを少し自分の言葉に変えて送れば十分です。めっちゃらく!
女性からの返信をAIに考えてもらう
女性から、こう返信がきたとします。

最近は邦画ばっかり見てます!
ここで何を返すか迷ったら、そのままChatGPTへ入れればいい。
こうすると、映画の話を続ける文章を作ってくれます。自分で考えると毎回似た返信になってしまう人ほど便利です。
デートへ誘う流れをAIに作らせる
数日やり取りして、そろそろ会いたい。
そんなときも、
と頼めます。
こんな答えが返ってきます。
居酒屋の話してたら飲みたくなってきました(笑)今度タイミング合ったら一緒に行きません?
自分で考えるのとそんなに違和感ないですよね?
マッチングアプリでは、AIに女を口説かせるというより、
- 次に何を返すか
- いつ誘うか
そのあたりをAIに考えてもらうと楽です。
出会い系サイトでのAIの使い方

出会い系サイトは、マッチングアプリより目的がはっきりしている女性を見つけやすいです。
「今日暇」「飲みたい」「遊びたい」
そんな募集もあります。さらに、大人の出会いを探している女性もいます。
ここで恋活と同じように何日も趣味の話をしていたら、話が遅い。女性が何を求めているのかを見て、AIへの指示も変えます。
「今日遊びたい」「飲みたい」女性への返信を作る
たとえば、こんな募集。

今日20時以降暇です。軽く飲める人いたらメッセージください
これなら、まずChatGPTに、
と頼みます。
すると、
20時以降なら僕も空いてます。新宿あたりなら行きやすいけど、どの辺がいいですか?
このくらいまで具体的にできます。
女性は「今日飲みたい」と書いていますよね?AIは「趣味は何ですか?」のようなとんちんかんなことは言いません。
大人の出会いを探している女性への返信を作る
出会い系サイトでは、もう少しエロい目的の女性もいます。
こんな募集があったとします。

彼氏はいません。最近ちょっと寂しいので、気が合えば大人の関係もありかな。ガツガツしてる人は苦手です。
男としては気になりますよね。
「大人の関係もあり」と書いてあるなら、その先を想像するのは普通です。
ただし、ここでいきなり、
ごんセックスしたいです。ホテル行きませんか?
では雑すぎます。
そこでAIに、
と頼みます。
募集見ました。求めている関係は近いかも。いきなり会うより、少し話してお互い気が合いそうなら会いたいです。
どうです?悪くないですよね。
もう少し距離が縮まって、

私も会ってから決めたいかな。雰囲気よければその先もありです
なんて返ってきたら、かなり期待します。
大人目的だからこそ、変に真面目ぶる必要はありません。
でも、エロい単語を連発すれば女性が喜ぶわけでもないです。相手もその気なのかを見ながら、少しずつ距離を縮める。
こういう返しをAIに考えてもらいます。
返信後から会うまでの流れを考えてもらう
出会い系サイトでは、返信そのものより「このあとどうやって会うか」で迷うこともあります。
そんなときは、ここまでの会話をまとめてChatGPTに見せます。
これだけでも、
- 場所
- 時間
- 飲みだけなのか
- 何時くらいまで大丈夫なのか
など、次に確認することを出してくれます。
大人の出会いでも同じです。相手がその先まで考えているからといって、最初からホテルの話だけすればいいわけではありません。
- まず会う
- 話してみる
お互いに「この人なら」と思えば、その先へ進む。AIには、その途中の文章を考えてもらえばいいですよ。
ブサ助AIに話した内容を教えると、どんな会話をしたら盛り上がるかなども教えてくれます
ChatGPTの返信はそのまま使わない

ChatGPTは便利ですが、出てきた文章を全部そのまま送る必要はありません。
むしろ、「俺ならこう返す。少しだけ感じよくして」くらいの使い方がちょうどいいと思います。
AIの文章は、丁寧すぎるので出会いだとクソ真面目になってしまいます。
自分が普段使わない言葉は使わないようにして、長ければ短くするなどの工夫が必要です。
エロい目的なら、変に恋愛っぽく丸めないで。ある程度は相手を興奮させるようにしましょう。
まとめ
女性へのメッセージって、意外と考えるのに時間がかかります。
「なんて返そう」「そろそろ誘っていいかな」と悩んでいるうちに、10分、20分なんてあっという間です。
そんなときは、ChatGPTに少し手伝ってもらえばかなり楽になります。
マッチングアプリなら、プロフィールを見せて最初のメッセージを考えてもらう。出会い系サイトなら、「今日遊びたい」「飲みたい」「大人の出会い」など、女性の目的に合わせて返信を作ってもらう。
もちろん、全部をAI任せにはできません。
出てきた文章を見て、「俺ならこう言うな」と最後は自分の言葉に直す。そのくらいで十分です。
今まで女性への返信を考えるだけで時間を使っていたなら、その時間をかなり減らせます。
無料でも使えるので、返信に迷ったときに一度試してみてください。思っているより便利ですよ。
